トラックで休息をとるときに使う布団は、どんなものを選んでいますか?トラックで快適に過ごせるよう、トラックドライバーのことを考えた布団があります。 トラック内で使う布団に必要な機能を見てみましょう。
トラックで布団を使うシーン
トラック内で睡眠をとるときに、とくに布団が必要となるシーンがあります。
長距離運転で仮眠するとき
長距離を運転するときには、布団は必須。長時間おなじ姿勢でいると腰への負担が大きいため、布団のかたさがしっかりしたものを選ばれる方もおられます。
冬場に休憩するとき
寒い冬にゆっくり休むのに、あったかい布団があると便利です。エンジンをかけたまま寝ると、環境に悪いことはもちろん、排気ガスによる一酸化炭素中毒やトラック炎上といった事故につながるケースもあります。
冬場に限らず、トラック内で睡眠をとるときには、エンジンを切っておくのが最善です。冬場にトラック内で快適な睡眠をとるには、断熱をしてあたたかい布団を用意しましょう。
トラック用布団の選ぶポイント
シーンに合わせて、布団のタイプを選びましょう。 トラック内だからこそ必要な機能もあります。トラック内で使う布団を選ぶときの5つのポイントをおさえておきましょう。
ポイント1.洗える
トラック内に積んでおく布団は、清潔さを保つためにも、丸ごと洗えるウォッシャブルタイプのものがオススメです。トラック用の布団は軽量のものが多いので、洗うのもラクラク。
ポイント2.ダニなどを通さない
季節や場所によっては、ダニの発生に気をつけなければなりません。ダニが気になると、それだけでストレスとなります。ダニにかまれると、かゆくなってなかなか眠れません。安眠を妨害されないためにも、トラック用の布団はダニを通さない生地のものがオススメです。
ポイント3.へたりにくい
頻繁に使うものなので、へたりにくいものを。とくに体格のいいドライバーの方は、厚さがあり、ある程度しっかりした素材の布団を選びましょう。高反発ウレタンの布団などは、クッションがしっかりしていてへたりにくい素材になっています。
トラック用布団は収納性も求められるので、折りたたんだりできて、へたりにくい布団がオススメです。
ポイント4.クッション性に優れている
ゆっくり休息をとるために、クッション性は重要。トラックドライバーは、ただ睡眠をとるだけではなく、次の運転に備えるためにも身体をしっかり休めなければなりません。
とくに長距離を運転されるドライバーさんは、腰が痛くなるのでちょうどいいかたさの布団を選ぶとよいでしょう。凹凸のあるクッションは、身体を圧迫しにくいメリットがあります。血流を妨げにくいので、肩こりや腰痛に悩むドライバーさんにオススメの布団です。
ポイント5.通気性が良い
汗をかく季節にはとくに、通気性のよい布団がムレないのでオススメ。凹凸クッションやメッシュタイプは通気性の良い布団です。
トラックに布団を用意しましょう
長く健康に仕事を続けるには、体調管理はとっても大切。疲れを感じたら無理をせずに、休憩をしっかりとって、トラックを運転してください。トラック内で快適に休息をとれるよう、トラック用の布団を積んでおきましょう。
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