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2016.06.18
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トラックの泥除けの種類をご紹介します

トラックの泥除けの種類をご紹介します

トラックの車体を泥や雨水から守る、泥除け。この記事では泥除けの必要性、素材別の種類について詳しくご紹介します。普段あまり気に留めることが少ないパーツですが、奥が深いことが分かります。

泥除けは本当に必要なのか

結論から言えば、車体を汚れから保護するために必要です。路面には泥や雨水、アスファルトのタールなどがあります。これらは車体に付着すると、キズや錆の原因になりトラックの底面を傷めることに。しかし、泥除けがあればタイヤによるこれらの跳ね上げを防ぐことができます。

泥除けのメリット

  • 車体を泥や雨水から守り、錆などによる劣化から保護する
  • 色やデザインなど豊富にあり、アクセサリーとしても使える

泥除けの種類について

泥除けは今と昔とではずいぶん変わりました。トラック泥除けを素材別に取り上げ、それぞれの特徴をご紹介いたします。

ゴム素材

トラックの外見に特にこだわりがなければ、ゴム製の泥除けが一番。

◆特徴

  • あおりが少ない

ゴム製品は素材が重いので、風圧による泥除けのあおりが少なく、後続車への泥はねの心配がありません。

  • 長持ちする

ゴムは素材が強く固いので、キズに強く色落ちが少なく耐久年数が長くなっています。

  • 安価

一枚のゴム板を使用するので、加工しやすく安価で取付可能です。

ステンレス製

トラックのピカピカ感を出したい方は、ステンレス泥除けがおすすめです。

◆特徴

  • トラック足回りピカピカ

泥除けが風圧でなびくたびに、ステンレスからピカピカの光が反射してきれいです。特に夜間は後続車のヘッドライトが反射して足回りが明るく見えます。

  • 後続車に注意を促す

ピカピカの足回りは、後続車に注意を促し、少しまぶしい場合は後続車が車間距離を開けることがあります。

  • 錆に強い

ステンレス製の泥除けは錆に強く長持ちします。

  • 軽い

ゴム製に比べて素材が軽いことから、トラックの重量を減らし燃費向上に役立ちます。

EVA製

ゴムと似た性質があり、通称垂れゴムと呼ぶことも。表面にツヤがある。

◆特徴

  • 耐久性が高い

EVAは引っ張り・引き裂こうとする力に強く、低温時でも特性が変わることがないため、耐久性に優れています。

  • 印刷可能

泥除けに直接印刷することが可能。このため運送会社の名前やロゴを印刷して宣伝することができます。

とことんこだわるならオーダーメイド

泥除けの素材や大きさには、特に法律的な規則はありません。自由に作れるからこそオンリーワン的な泥除けが作れます。オーダーメイドなら、素材の色やデザインを自由に組み合わせることが可能です。例えば、サイズを大き目にカットしてフチは違うカラーにし、フチ取りがある泥除けが作れます。

泥除けの厚みも通常は5mm前後が一般的ですが、厚みを7~10mm位にすれば、重みが増し風圧に簡単にあおられることはありません。

◆特徴

  • 自分だけのオンリーワンの泥除けが作れる
  • 少し高価になるが、しっかり作り込まれているため既製品より長持ちする

泥除けで迷ったら通販サイトを参考に

今回はトラックの泥除けについてご紹介しました。最近ではオーダーメイドで泥除けを注文される方が増えています。色や素材を自由に組み合わせかっこいい泥除けを付ければ、後続車から注目されること間違いなし!

ルート2では、オーダーメイド泥除けをはじめとするトラック用アイテムが豊富に揃っています。泥除けに興味を持った方は、引き続きルート2の豊富な商品ラインナップもチェックしてください。

>>泥除けの商品一覧はこちら

トラック用品と物流用品専門の通販ショップ「ルート2」