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2017.03.01
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安全のためのおすすめ商品【ラッシングバー(ショーリングバー・カーゴバー)】

トラックで荷物を運ぶ際は、荷崩れトラブル・リスクを回避して、より安全に積み荷を運搬することが重要です。そこで今回は、積み荷を安全に運ぶ際に役立つオススメのトラック用品・ラッシングバーの特長や選び方のポイントをご紹介します。

なんとか避けたい荷崩れトラブル

トラックを運転し、荷台に載せた大切な荷物を目的地まで運ぶ際は、より安全に運搬することが重要です。万が一にも、荷崩れなどにより、積み荷が破損してしまったり、ドライバーが負傷してしまったり、車体を損傷してしまったり、といったトラブルは避けたいところ。

荷崩れしないための対策

できる限り回避したい荷崩れリスク。そのための対策はいくつか考えられます。基本的な一例としては、積み荷の積載量や種類・性質などに配慮して、運転走法に細心の注意を払うというもの。トラックドライバーであれば、この点については常に意識し、気を配っていることでしょう。

ただし、例え細心の注意を払って運転していたとしても、急なカーブや急傾斜などの道路事情によっては積み荷のバランスが崩れ、荷崩れを起こしてしまうケースもあり得るので、注意が必要です。

荷崩れ防止にはラッシングバーが効果的

では、荷崩れトラブル・リスクを回避するための、より効果的な対策にはどのようなものがあるのでしょうか。そこで今回は、安全な運搬をサポートしてくれるトラック用品・ラッシングバーを活用することをオススメします。

ラッシングバーは、トラックの荷台に設置することで荷物を固定し、荷崩れ防止効果が期待できるアイテム。大切な積み荷とドライバーの安全、車体の安全を確保する上で役立つアイテムです。ラッシングバーには、ショーリングバーとカーゴバーの2種類があります。それぞれの特長や用途、選び方のポイントなどをまとめました。

ショーリングバーの特長とポイント

ショーリングバーは、トラック荷台の横幅にあわせて、横一文字にバーを設置し荷物を固定。荷物のズレや荷崩れ防止効果が期待できるアイテムです。なお、ショーリングバーを設置する際は、荷台の左右壁面にバーをはめこむためのレールが必要です。

荷台の横幅に対応するショーリングバーの長さは伸縮タイプのものがほとんど。伸縮時の最短・最長幅はメーカーや商品によって異なりますので、荷台の横幅を採寸した上で、最適なものを選ぶようにしてください。また、水平荷重や耐荷重といった対応強度もメーカーや商品によって細かく異なります。

運搬する荷物はどのようなもので、どの程度の重量のものを固定したいのか、用途にあわせて最適なものを選びましょう。このほか、バー本体の重さや太さもさまざまです。重さや太さは、取り付け・取り外しなどの作業性に影響する場合がありますので、実際の使用シーンを想定した上で、より使いやすいものを選ぶことが重要です。

>>ショーリングバーの商品ラインアップはこちら

カーゴバーの特長とポイント

カーゴバーは、ショーリングバーと同様にトラック荷台の荷物を固定し、ズレや荷崩れを防止する効果が期待できるアイテムです。

メーカーや商品によっては、ショーリングバーのようにトラック荷台のレールにはめこんで使用するものもありますが、レール不要でつっぱり棒のように使用でき、縦横いずれの方向にも設置可能なものもあります。バーの長さはショーリングバーと同じく伸縮タイプのものがほとんどです。

また、対応強度やバー本体の重さ・太さもまた、ショーリングバーのようにメーカー・商品ごとに細かく異なります。荷台の縦・横幅、安全性と作業性を十分に考慮し、より最適な商品を選ぶようにするとよいでしょう。

>>カーゴバーの商品ラインアップはこちら

トラック用品をお探しならルート2で!

積み荷・ドライバー・トラック車体の安全を守る上で役立つラッシングバー。メーカーや商品ごとにさまざまな特長があります。ルート2では、さまざまなラッシングバー(ショーリングバー・カーゴバー)を取り揃えていますので、実際の用途や使用シーンなどにあわせて、より最適な商品を選んでみてください。

また、ルート2ではラッシングバー以外にもさまざまなトラック用品を幅広く取り揃えています。トラック用品や関連商品をお探しの際は、ぜひルート2をご利用ください。

>>トラック商品ラインアップはこちら