視界くっきり ピッタリのトラックミラー

安全運転には死角を減らすことが重要です。トラックのミラーは普通乗用車とは違い、さまざまな種類があります。自分の運転にピッタリのトラックミラーを選び、視界くっきりな運転をしましょう。

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クルージングミラー

ヤック クルージングミラー2 クロームメッキ ロングステー

死角が発生しやすいのは、トラック左側から左後方のウィンドウから下の部分。トラック左折時に、後ろから小さなバイクが突然現れて巻き込みそうになることがあります。車線変更の際も、左後方から来た自動車にヒヤッとした方も多いのではないでしょうか。

そんな時、クルージングミラーはバックミラーだけでは見えない死角をカバーします。クルージングミラーをバックミラーの下に取り付けることにより、後方の視野を拡大することができます。デザインは角型、丸型などさまざま。大きく、平面と曲面鏡があります。

平面鏡は距離感がつかみやすく、くっきりした視界をキープします。曲面鏡はより視界を広げることができます。クルージングミラーは運転席側にも取り付けられるタイプもあるので用途に合わせてお選びください。

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ミラーステー取り付け用ミラー

トラック用ミラー SUSサイドアンダーミラー

トラックミラーには、今あるミラーステーに直接取り付けできるものがあります。車体に穴を開けて取り付ける工事など不要なため、シンプルで安価です。

ミラーステーに取り付ける種類で代表的なのは、アンダーミラーです。アンダーミラーは運転席前方の下部分の死角を減らし、子供や障害物を映します。ピボット式(軸回転)で取り付けられるタイプの場合、取付け後でも見にくければ、自由に角度が微調整できます。

また、デコトラの定番コンボイミラーもミラーステーに取り付けできるものがあります。ミラーステーとの相性で一部、取り付けできないものもありますので、事前にお確かめください。

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純正タイプ補修用ミラー

三菱ふそうキャンター用丸アンダーミラー

突然のミラー破損に役立つのが、補修用ミラー。ミラーが破損したままでの運転は危険です。万が一に備えスペアで持っておくことをおすすめします。

破損したミラーを外し、補修用ミラーをそのまま差し込めるタイプは大変便利です。サイドやアンダー補修用ミラーにはたくさんの種類があります。車種やミラーステーのタイプにより適合するしないがありますので、事前によく確認しましょう。

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メッキミラーカバー

レンジャープロ用メッキミラーカバー(3点set)

トラックミラーの純正品の多くは、地味な黒色が一般的です。メッキミラーカバーの材質にはクロムメッキなど使われているものがあります。クロムメッキは耐食性が良く、硬く、光をよく反射しますので、長持ちしやすくトラックのアクセントになります。

車種によってはサイド・アンダーなど1セットになって、販売されているミラーカバーがあります。純正品ミラーしか適合しないメッキミラーカバーが多いので、ご注意ください。かっこよく目立つメッキミラーカバーを取り付け、ドレスアップしてみてはいかがでしょうか。

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ミラーにこだわり、安全運転をサポートしてもらいましょう

トラックのミラーは運転手にとって「目」となります。今のミラーの見え方に不安があれば、早めに取り換える必要があるでしょう。純正品ミラーにメッキカバーをすれば、それだけでもトラックの見た目に高級感が出てかっこよくなります。

また、急な破損に備えて補修用をキープしておくと、いざというときにとても助かるでしょう。トラック用品の貨物堂では、トラックミラーをたくさん扱っています。みなさんが気になる一品があるか、ルートでぜひお確かめになることをおすすめいたします。

トラック用品と物流用品専門の通販ショップ「貨物堂」

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